昨日の放牧の記事を書いていたら
私の携帯が鳴っています。
ビーグルのももの飼い主である義理の姉です。
「昨日、もも、ジャスと走ってすごく良かったみたい♪
今日もいかが~?天気も悪くないし」
と、放牧のお誘いです。
もちろん、今日も白龍湖放牧場に行って参りましたよ~。
今日は一眼レフ持って行きました。
そして次男はだんな実家(つまり義姉の家)において、
義母に観てもらいました。
なぜなら、なんだか風邪引きっぽいのと
昨日顔中青洟だらけになっていたら、
鼻水が目に入ったらしく、細菌感染して
結膜炎になって、なんだかお岩のような顔に!!!
コドモは油断ならないです。
長男も2歳になる前までは本当に熱がすぐ出ていたしな~。
また通常に戻ったら、一緒に放牧散歩行こうね!






ジャスとももがちゃんと戻ってくるように
たまに干しいも(私)とゴ○太のささみジャーキー(義姉)でつって
2ヒキ(主にジャス)を呼び寄せながら放牧。
30分くらい駆けずり回ってなんだか満足してきたな~、
でももう一回放牧するかなっと
いったん呼び寄せたあと、ちょっと油断して「イッテコイ」したら、
なんとももさん、かな~り遠くの方まで行ってしまって
帰ってきません。
ジャスも干しいもの誘惑に惑わされながらも
どんどん離れていくももが気になってこちらを気にしながら
追いかけていっちゃいます。
まあ、それでもまだジャスは戻ってきそうだな
という雰囲気を出していたので
あわてずにタイミングを見て
ジャスがこちらを見た瞬間、
「ジャ~~~スっ!イッモ~~~~~~~~~!!!!」と
干しいも掲げて呼び寄せたら
ちゃんと戻ってきました♪
えらいぞ!ジャス!!
ところがももさん、
普段放牧させてもらえてない1歳10ヶ月児は
自由の味を占めたのか、
勝手に進んで行っちゃいます。
で、なんだか落ちている黒い物体をフガフガと臭って
多分食べちゃった!?
義姉が怒って近づくと
後ろ振り返ってこちらを確認して
「ついてくるなら行っちゃうよ~」とまたもや遠くへ。
で私がジャスとじゃれて楽しそうにして
おやつで釣りながら、
(内心ロストするかもと思いつつも)ももを背にして
ジャスと義姉と一緒にももの反対方向に進み始めたら
ももはやっと義姉の元に帰ってきて捕獲。
だけど、ももの首輪を持とうとする義姉を
からかうように身をかわすももさん。
義姉の怒りを買っていましたよ。
つないで帰路に着いたら、ちょっとあせった顔した姉が曰く、
「やっぱりももは(放すのは)ダメだ。」
でもお義姉さん、
たまにしか放さないし、
お外で呼びの練習しないから帰ってこないんだよ。
だってコドモと同じ。
自由に外遊びできるととても楽しいもの。
犬だってたまの楽しいことはすぐに終わりたくない。
しょっちゅう放していて、
呼びの練習もちゃんとしていれば、
やんちゃすぎるころはもう過ぎているんだから
もうちょっと言うことを聴くようになるもんなんだけどね~。
少なくともビーグルはサルーキよりかは
「呼び」の訓練が入りやすいはず。
行きっぱなしになって迷子になりやすい「タチ」はある犬種みたいだけど。
というか、ジャスだってだいぶ「呼び」に反応するようになってきたし…
ようはしつけ次第、飼い主の見極めと力量そして
なによりも努力だよ~。
そして「こいつこれ以上放してると
自己判断でどっか行っちゃう」というタイミングを見て
自分のわんこを回収するのも大切で、
それをするには、自分の犬をどんなときでも
(私と義母の悪口を言っているときでも(苦笑))
よ~く観察しないとね~。
なんて義姉にやんわり話しながらぽくぽくと歩きました。
わかってもらえたかな?
とりあえず来週また天気のときに
白龍湖放牧する約束して散会。
ということは多少はわかってもらえたのでしょう。
最後の写真は
ちょっと他にも問題あるけど
多分、ジャスよりかは色々しつけやすいと思われるももさん。
昔、ももが赤ちゃん犬のとき、一日預ったことがあって、
当時、ジャスのキカナイっぷりに手を焼いていた私に
「そういえば犬って本当は素直に人の言うこと聴ける動物だったのね!?」
思い出させてくれたのは彼女でした。
あのときの感触が正しければ名犬になりそうなんだけど…

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