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2011/12/25

サンタいないと思われている

昨日、サンタの手紙を書いて、
子どもたちにサンタのプレゼントを赤湯に置いてきたことを
ごまかそうと試みましたが、
結果はというと。

一応成功なのかしら。
でも実際どうなんでしょう?

朝、犬散歩から帰ってくると
お目覚めの長男と二男が
「ぼくたち寝相悪いから、お布団にプレゼント
まぎれちゃったかなあ」
とハイエースの荷台
(お子さんたちはだんなとハイエースでキャンプでした)
をヤサガシしているではないですか!?
「やっべ~」
と口から言葉がこぼれそうになるのを押しとどめて
「じゃ、ママも探してあげる」
と涼しい顔をしながら
「あ、なんだか手紙が落ちてるよ」
と迫真の演技で
布団の間から出てきたって感じで
子どもたちに手紙を渡し、音読させると…

「なんだ~、やっぱり忘れてきたんだ~」

なんて長男が言うじゃないですか!

「今あっくんなんて言った???」
「あ、そうじゃなくて「サンタさんが」
おうちに間違えて置いてきたんだっけ?」
と言い直す、長男。

私が去って、布団で寝た振りしていたノブヒロ君が耳にした
次男に放った長男の言い草。

「サンタの手紙って言ったって、
絶対にあれ、ママかパパがわざと汚い字で書いたんだよ。
サンタはパパとママなんだよ。」

あっくん、あの手紙を清書してくれたのは
ゆうじくんなんですけど。
(文章を考えたのはママですが)
汚い字なんて言っちゃって…
カワイソウニユウジクン

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