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2006/02/23

ももと放牧第二弾

昨日の放牧の記事を書いていたら
私の携帯が鳴っています。
ビーグルのももの飼い主である義理の姉です。

「昨日、もも、ジャスと走ってすごく良かったみたい♪
今日もいかが~?天気も悪くないし」

と、放牧のお誘いです。
もちろん、今日も白龍湖放牧場に行って参りましたよ~。
今日は一眼レフ持って行きました。

そして次男はだんな実家(つまり義姉の家)において、
義母に観てもらいました。
なぜなら、なんだか風邪引きっぽいのと
昨日顔中青洟だらけになっていたら、
鼻水が目に入ったらしく、細菌感染して
結膜炎になって、なんだかお岩のような顔に!!!
コドモは油断ならないです。
長男も2歳になる前までは本当に熱がすぐ出ていたしな~。
また通常に戻ったら、一緒に放牧散歩行こうね!

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ジャスとももがちゃんと戻ってくるように
たまに干しいも(私)とゴ○太のささみジャーキー(義姉)でつって
2ヒキ(主にジャス)を呼び寄せながら放牧。
30分くらい駆けずり回ってなんだか満足してきたな~、
でももう一回放牧するかなっと
いったん呼び寄せたあと、ちょっと油断して「イッテコイ」したら、
なんとももさん、かな~り遠くの方まで行ってしまって
帰ってきません。
ジャスも干しいもの誘惑に惑わされながらも
どんどん離れていくももが気になってこちらを気にしながら
追いかけていっちゃいます。

まあ、それでもまだジャスは戻ってきそうだな
という雰囲気を出していたので
あわてずにタイミングを見て
ジャスがこちらを見た瞬間、
「ジャ~~~スっ!イッモ~~~~~~~~~!!!!」と
干しいも掲げて呼び寄せたら
ちゃんと戻ってきました♪
えらいぞ!ジャス!!

ところがももさん、
普段放牧させてもらえてない1歳10ヶ月児は
自由の味を占めたのか、
勝手に進んで行っちゃいます。
で、なんだか落ちている黒い物体をフガフガと臭って
多分食べちゃった!?
義姉が怒って近づくと
後ろ振り返ってこちらを確認して
「ついてくるなら行っちゃうよ~」とまたもや遠くへ。
で私がジャスとじゃれて楽しそうにして
おやつで釣りながら、
(内心ロストするかもと思いつつも)ももを背にして
ジャスと義姉と一緒にももの反対方向に進み始めたら
ももはやっと義姉の元に帰ってきて捕獲。
だけど、ももの首輪を持とうとする義姉を
からかうように身をかわすももさん。
義姉の怒りを買っていましたよ。

つないで帰路に着いたら、ちょっとあせった顔した姉が曰く、
「やっぱりももは(放すのは)ダメだ。」
でもお義姉さん、
たまにしか放さないし、
お外で呼びの練習しないから帰ってこないんだよ。
だってコドモと同じ。
自由に外遊びできるととても楽しいもの。
犬だってたまの楽しいことはすぐに終わりたくない。
しょっちゅう放していて、
呼びの練習もちゃんとしていれば、
やんちゃすぎるころはもう過ぎているんだから
もうちょっと言うことを聴くようになるもんなんだけどね~。
少なくともビーグルはサルーキよりかは
「呼び」の訓練が入りやすいはず。
行きっぱなしになって迷子になりやすい「タチ」はある犬種みたいだけど。
というか、ジャスだってだいぶ「呼び」に反応するようになってきたし…
ようはしつけ次第、飼い主の見極めと力量そして
なによりも努力だよ~。
そして「こいつこれ以上放してると
自己判断でどっか行っちゃう」というタイミングを見て
自分のわんこを回収するのも大切で、
それをするには、自分の犬をどんなときでも
(私と義母の悪口を言っているときでも(苦笑))
よ~く観察しないとね~。
なんて義姉にやんわり話しながらぽくぽくと歩きました。

わかってもらえたかな?

とりあえず来週また天気のときに
白龍湖放牧する約束して散会。
ということは多少はわかってもらえたのでしょう。

最後の写真は
ちょっと他にも問題あるけど
多分、ジャスよりかは色々しつけやすいと思われるももさん。
昔、ももが赤ちゃん犬のとき、一日預ったことがあって、
当時、ジャスのキカナイっぷりに手を焼いていた私に
「そういえば犬って本当は素直に人の言うこと聴ける動物だったのね!?」
思い出させてくれたのは彼女でした。
あのときの感触が正しければ名犬になりそうなんだけど…
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コメント

人間の男の子って、赤ちゃんの時は本当に弱いって感じがするよね。
お大事にね~。

飼い主次第なんだよね~。( ̄ー ̄)ニヤリ
ビーグルでも、トレーニングチャンピオンいるんだよ~♪
(サルーキはどうでしょうか?ちょっとチャレンジしたい気分)

しかし放牧できる場所があるって、羨ましいです。

投稿: momosa | 2006/02/25 09:11

ここのところ ガラスのお仕事に追われていて久しぶりでワカコさんのところに来ましたよ~。

そしたら、ビックリするようなお話がぁ!
うさぎ・・・鴨・・・そして深い雪景色の中のジャスミンちゃんと可愛いももちゃん。
野生児なんだな~って実感しました。

私 琥珀の前にビーグルと暮らしていました。
伊豆とかの山の中に行くと 放していました。
今の琥珀より ずっとおりこうでした(笑)
琥珀ももう少しだと思いますけど・・・?
諦めず 根気良く躾けてるといつか 時期がくると ある日突然 おりこうさんになるときがくるんです・・・よね・・・(?)

投稿: REIKO | 2006/02/25 22:25

呼びの訓練ですか・・・
私はやった事がない(と言うかむか~しイタイ目に遭ったのでそれ以来やらない)のでそれをサルーキで実践している人をそんけーしますです、ハイ。
わかこさん凄~い!!
と超感心しましたが・・・
その『タネ』は干しイモですか・・・(^_^;)
イモに釣られるなんて。やっぱり「女」なのね~←違
でも広い所を気が住むまで走り回れるなんて、ジャスはやっぱり幸せだね~(^^)
わかこさん、ありがと。これからもヨロシクですm(__)m

投稿: VASPAMINANIA | 2006/02/26 02:24

to momosaさん

本当に男の子ってすぐ風邪引いちゃうみたいですね。
でもすっかり直ってまたすごく元気ですよ☆
今もコメント書いている私の背中で
私の髪の毛引っ張ってくれてます。
いった~~~~い!はげちゃうよ!!!

ビーグルももともとウサギ狩りの猟犬だから
かなりしつけると面白そうなんですけどね~。
義姉は犬もコドモも、
ある方向性への動機付け(?)の仕方がいまいちなんですよね、
客観的に見ていて。
うちの子は大したこと出来ませんから~
って最初から決め付けちゃっている感じ。
甥っ子ももももいろんな素質ありそうなんだけどね…

投稿: わかこ | 2006/02/27 15:35

to REIKOさん

お久しぶりです~。
ガラスがお忙しそうですね。
日記、毎日読んでましたよ~☆
琥珀のオイタ、大丈夫です。
本人はちゃんと学習してますよ~。
そして生理がくるたびに、
妙に大人びてきますから。
落ち着いてくると、今度は逆に、
少しつまらないんですよ。
物足りないというか。
ジャスのアホ時代がなつかしいです~~~。

ビーグルってもともとはとてもおりこうちゃんですよね。
REIKOさんの昔飼っていたビーグルちゃんも
名犬エピソード(置換撃退)ありましたよね。
実家の散歩仲間のビーグル、
ちゃんと訓練していて
すごい名犬がいます。
ジャスミンもこの子と本当に良く遊びます。
義姉のももも多分ジャスミンよりずっと
人の言うことを聴いてくれそうなんですけど、
私の犬ではないので
飼い主の義姉がどこまでやる気を出すかですよね。

投稿: わかこ | 2006/02/27 15:42

to VASさん

呼び、ジャスミンはまだまだですよ~。
呼びが効いているうちに
放牧を打ち切って回収しないと
いまだにえらい目にあいます。
というか、満足すると勝手に戻ってくるんですが、
満足しないと「人を小ばかにする」んですよね~。
母親譲りかしら???

干しいもは本当に心から大好きみたいで、
チーズよりもよく反応してくれます。
やっぱり女の共通事項なんですかね(笑)

投稿: わかこ | 2006/02/27 15:45

わかこさん、こんにちはー。
今度は次男坊くんですね、大丈夫ですか?
二人のお子さんはやはり変わりばんこでたいへんですね。(^^;)

義姉さんの「ダメだ」って言葉、おそらく多くの飼い主さんがおっしゃっている言葉なんでしょうね。
「うちの子はダメだから」と消極的になって犬を放牧しない傾向はやはり犬には致命的ですものね。
しかもビーグルって一日中走り回れるように体ができてますもの、毎日3時間放牧しても平気ですよ。
しつけをするならまずは犬を満足させてから、これどの犬にも言えることでしょうね。
犬のしつけは犬だけでなく飼い主をまずしつけるのです。

サルーキーの「呼び」、彼ら聞いてて聞かない振りするんですよね。
「今ね、遊んでるからちょっと待ってね」とでもいわんばかりに。(笑)
かといって置いてきぼりにすると、ちゃんとついてきますからかわいいものです。
知り合いのサルーキーは毎回3時間一人でほっつき歩くそうで、本人はそれが分かっているからいつも3時間ベンチに座って本読んでます。(^^;)

投稿: Kyoko Alscher | 2006/02/27 23:07

to Kyokoさん

いらっしゃいませ~♪
コメントいただけてとても嬉しいです~。
次男は今すっかり元気です。
でものもらいは今度私に来たようで、
昨日からコンタクトレンズの調子が悪いです。

ボダイくん、お誕生日だったんですね。
うちもコドモタチに追われていると
ついつい「第一子」のことを後回しにしがちで
去年のジャスの誕生日、当日に気づいたりしてました。

義姉が犬を飼うときに、
ビーグルは大きさ的にはちょうど良いかもしれないけど、
活発だし、頭はいいし、「森のヨーデル」だし、
初めて飼うには見た目以上に手ごわいよ
と助言(忠告?)したんですが、
「何とかなる~、
コドモ(甥っ子)もビーグルが良いって言ってるし」
みたいなノリで飼っちゃった(買っちゃった)んですよね。
たまたまももは家の中ではとてもおとなしい子だったので
(時々オイタはしますが)
義姉家族もそんなに振り回されていないようで
義姉家族は彼女のことを愛していて、
とてもかわいがっているんですが、
第三者的に私が見ると
義姉の飼い方も、もも自身も
もっと何とかならないものかな~
と見えてしまうものなんですよね。
義姉が満足しているならいいんですが、
私の求めることが高すぎるのか…
という感じです。

サルーキの呼び、本当にそうですね。
呼ばれているのがわかっているくせに
余裕をこいて無視するんですよね。
この傾向、実は長男(人間)もそうだったりするかも。
スーパーとかでもちょっと目を放すと
勝手に違うところに行こうとするので
油断なりません。
長男はサルーキなのかもしれません(笑)
一回怖い目(知らないおじさんに誘拐されるとか)に合わないと
わからないのかもしれないですね~、
ジャスミンも長男も。

お知り合いの3時間放浪サルーキって
Kyokoさんのブログに出てくる
アポロ君ですか?
(違うかな)
うちもちび×2(特に下)がもう少し大きくなれば
3時間山でほっぱらかししたいですね~。

投稿: わかこ | 2006/03/01 13:58

わかこさん

長男君実は長女のジャスちゃんをみてお手本にしてるとか?(笑)
干しいもで帰ってくるかな?
うちも気をつけなきゃっ。

>私の求めることが高すぎるのか…

私も時々同じこと思いますぅー。
でもね、お互いが無理なく暮らすためにはやはりあまり妥協ができないわけで、平和のためには放牧は必須でしょ?
ある程度のトレーニングなしでは放牧はできないし、結局はボダイのためですから。
でもももちゃんまだ若いし、義姉さんの犬生活もまだまだこれからですから、きっとどこかで気付かれること祈ってます。

知り合いの3時間放浪サルーキーはアポロではなく、別の「アトレーユ」というやはりグリズルで爆走情熱タイプのサイズオーバーした(体高74cm)巨大♂サルです。
この飼い主はそれはそれで納得しているようなので何の問題もないそうです。(^^;)
一応首輪には携帯の番号札もついてるし、何かあったら分かるって...良いなら良いけど。

ボダイは放牧時間45分を過ぎるといよいよ私たちからあまり離れなくなります。
この怠け傾向は年々強くなるような?

お目々、お大事に~。

投稿: Kyoko Alscher | 2006/03/02 00:04

to Kyokoさん

長男、本日実家そばの巨大ホームセンターで
だんなに強制置いてきぼりを喰らって
ちょっと学習したのか、
放浪癖はちょっとましになったみたいです。(笑)

そうですね。義姉の自己満足だけではダメですよね。
田舎ゆえあまり犬社会というものがなくても、
周りに暮らしている人たちが実際にいるわけですから。
犬のある程度までの社会性は最低限必要ですよね。
少なくとも、我が家に遊びに来た際は
屋内でおしっこマーキングするのはやめてほしいとか(苦笑)
お互いが気持ちよく暮らす為には
やっぱり根本的なトレーニングと
それが成り立つ為の満足=十分な運動(放牧)と十分なご飯
が絶対条件で必要なんですよね。
と、義姉に早くわかって欲しいな~。
(北に向かって念じてしまうワタクシ)

3時間放浪犬はアトレイユ君という子なんですね。
アポロは3時間どころではなくて旅立ち犬でしたよね。
体高74cmとはデカイ~~~。
きっと走っているアトレイユはサラブレッドのような
迫力なんでしょうね~(うっとり)

ボダイ君45分でカラータイマーなのはうらやましい。
ジャスミンはあんなに分離不安が強いくせに
自分から旅立って、スイッチが入ってしまった時は
ぜんぜん戻る気配がないですね~
昨夏はいつも放牧している山でほったらかしにして
だんながハンググライダーで飛んでいたら
(一応、私は山にいましたが)
空中からすごい下山した所にいたジャスを発見して
かなりびっくりしたそうです。
まあ、ちゃんと私のいる所に帰ってきましたが、
そのうち国道を勝手に横断して
我が家に帰ってしまいそうです。
で、家にたどり着く前に車に轢かれてしまいそうで
ひやひやどきどきモノです。

投稿: わかこ | 2006/03/02 23:07

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このブログで何度か紹介している放浪サルーキーアポロは 先週もまた旅立ってしまった。 いや、先週の場合は「旅立つ」というよりメス犬にフラフラとついて行き 森のはずれで別の飼い主に捕まえられ、飼い主の携帯にアポロ保護の連絡が入ったのである。 他の犬と遊んでいるうちはまだいい。 ボダイと行動をともにしているならば、それもOK。 しかし、それに気を緩ませている飼い主の目を盗んでアポロは旅立ってしまうのである。 ということは、飼い主の方ももう少し気を引き締めアポロの観察にいそ... [続きを読む]

受信: 2006/03/03 20:36

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